東芝 電気洗濯乾燥機 AW-8V3Mの口コミレビュー

私が東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを買う前に悩んでいたのは、斜めドラム式の洗濯機は出来れば避けて、縦型の洗濯機が欲しいということでした。

以前東芝の斜めドラム式の洗濯乾燥機を使っていたら、しょっちゅう糸屑が詰まり、故障が多かったことです。

今回は縦型のドラム式なので、糸屑詰まりや故障が少ないということで購入を検討しました。

私が東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを買って解決したことは、糸屑詰まりから解消され快適な洗濯が出来るようになったことです。

最大容量8kgで毛布なども洗えて便利です。

大きなものをコインランドリーで洗ったりクリーニングに出す必要がなくなりました。

私が迷った商品は東芝全自動洗濯機 (洗濯10kg) AW-10M7(W)です。

乾燥機がなく、昔ながらのシンプルな洗濯機です。

乾燥機は後から洗濯機の上に別で購入して、乾燥機を洗濯機の上に専用のラックを使って置くことを検討しました。

洗濯乾燥機の欠点として、洗濯しているときに乾燥出来ない、乾燥しているときに洗濯出来ないといった問題があります。

私が東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを購入した決め手は、洗濯乾燥機だと洗濯から乾燥まで一度で済み、洗濯機から乾燥機に移動させる手間がないことです。

また、風呂水ポンプもついていて節水が出来ることも大きかったです。

後から汲み上げポンプを買い足す手間がありません。

縦型のドラムですが、普通の縦型の洗濯機より稼働音が静かです。

洗濯機に関しては家電量販店ではなく、個人店と長い付き合いをしているので、東芝製品は当たりが多いと思っています。

前回の斜めドラムだけは外れでしたが、他の洗濯機で外れに当たったことがありません。

東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを使った感想は、洗濯と乾燥を全部一気に使うコース、洗濯機から一度取り出して外に干して乾かない洗濯物だけを乾かす30分コースなど、洗濯や乾燥のメニューが充実しています。

選べるメニューが多くて小回りがききます。

元々斜めドラムが置けるスペースの広さがあったので、本体の横幅と奥行きの広さは気になりません。

斜めドラムのときに気になった洗濯物のシワも縦型ドラムに変えて改善されました。

東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3M人を使うときの注意点は、時間に余裕を持って洗濯や乾燥をすることです。

昔ながらの縦型洗濯機と乾燥機のみの二つを使っている方は、まどろっこしく感じると思います。

洗濯や乾燥のメニューが多いので、若い方はすぐ慣れるでしょうが、ご高齢の方は操作が大変かもしれません。

乾燥機も洗濯機の上に置く乾燥機のみの機能のものに比べて時間がかかります。

斜めドラムの前は昔ながらの縦型洗濯機の上に乾燥機を設置していました。

ただし、早く洗濯、乾燥が終わる分電気代はかなりかかりました。

縦型ドラムは時間がかかりますが、節水、節電になるので電気代が安くなりました。

東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを使ったほうがいい人は、節水、節電しながら洗濯だけではなく乾燥機も使いたい人です。

糸屑詰まりやシワなどで斜めドラムに懲りた人も縦型ドラムなら昔ながらの縦型洗濯機と同じ感覚で快適に使えます。

洗濯乾燥機に多機能を求める方に向いています。

洗濯機の上に乾燥機を設置すると洗面所に高さの圧迫感が出るので、一台で洗濯も乾燥もしたい人に向いています。

反対に 東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mを使わないほうがいい人は洗濯機置き場が狭い人と、電気代や水道代が高くても短い時間で洗濯乾燥をしたい人です。

洗濯機と乾燥機を別々に使わないと回らないほど洗濯物が多いご家庭なら別々に購入したほうがいいと思います。

そして、多機能な洗濯乾燥機を使いこなせないご高齢の方、機械が苦手な方にはあまりオススメできません。

20~60代前半の奥様がいるファミリー世帯やDINKS世帯向けだと思います。

4、5人家族ならこの一台で十分事足ります。

夜中に洗濯乾燥をしたいから静かな稼働音がいいと思う人にオススメです。

昔ながらの縦型洗濯機は、夜中に稼働したら集合住宅なら確実に他の住人からクレームが来ます。

縦型ドラム式は予想以上に静かで驚きました。

斜めドラムで糸屑詰まりや服のシワで嫌な思いをした人も、ドラムが縦になっただけでこんなに快適なのかと思うはずです。

本体の値段が安い洗濯機に飛びつかずに、長期間で節水節電できる洗濯乾機を選ぶことが大切だと思います。

東芝電気洗濯乾燥機AW-8V3Mは、節水節電しながら使えてとってもエコで光熱費の節約になります。

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