日立 BD-S8700 ビッグドラムの口コミレビュー

私が日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を買う前に悩んでいたのは、縦型洗濯機の乾燥機能に不満だったからです。

一人目の子供の育児中、夜中に嘔吐した時の洗濯で乾燥機能が必要になり、当時使っていた縦型洗濯機の乾燥機能を使ったら、乾燥後にしわしわになって縮んでいるものが多く、どうしてもの時以外は使いたくないな、というのが原点でした。

私が日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を買って解決したことは、洗濯機の乾燥機能で洗濯物を乾かした時の仕上がりが、しわしわにならないことです。

しかも、縮まずふんわり仕上がり、かつ、「風アイロン」の乾燥メカニズムのおかげで、乾燥機能を使っても電気代が全然かさばらない点が素晴らしいです。

他にいくつか検討した商品がありましたが、置き場所の体積の都合で私は迷わず日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」に決めました。

日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を購入した決め手は、加熱式でない乾燥方法による乾燥機能があったことです。

縦型洗濯乾燥機の場合、ほどんと加熱式で、電気代もかかるし、乾燥後の仕上がりが縮むかしわしわになるかしかないので、こういった乾燥機能は絶対避けたかったので、本品に決めました。

日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を使った感想は、一回程度では直ぐには分からないですが、使い込んでいくうちに、乾燥機能を毎日使っても電気代がそんなに増えないことと、乾燥後の洗濯物の仕上がりがふんわりしていて気持ちいいことに次第に感動するようになり、毎日の洗濯が楽しくなりました。

日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を使うときの注意点は、洗濯時には欲張って洗濯物を詰め込み過ぎないことです。

詰め込み過ぎると洗浄力が落ち、汚れが取れないことがあります。

また、洗濯と乾燥をそのまま続けて使う時は乾燥モードに入ってから乾燥が終わるまで回転が緩やかにならず、音もうるさいので、面倒でも洗濯のみ終わらせてから、乾燥させる洗濯物を選んで乾燥機能を使うようにした方がいいです。

日立BD-S8700「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム スリム」を使った方がいい人は、日々の洗濯物の乾燥で加熱式の乾燥機能を使って電気代がかなり高くなっている人にすごくオススメです。

風アイロン機能は電気代がほとんどかからないので、何らかの事情で一日何回も洗濯する必要が発生したり、雨の日が続いて洗濯物を乾かしづらい時に、電気代を気にせずじゃんじゃん乾燥できる点が非常に素晴らしいです。

洗濯物の乾燥で電気代をかけたくない人は是非この洗濯機を選んで下さい。

乾燥メカニズムは加熱式ではないので、乾燥後の仕上がりがふんわりしていて気持ちよく、柔軟剤で仕上がりを勝負しなくてもいい、電気代以外にも非常に便利で優秀な洗濯乾燥機です。

洗濯物を詰め込み過ぎなければ縦型洗濯機と比較しても洗濯機能は特に差は感じられません。

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