象印 電気ケトル CK-AW10の口コミレビュー

私が象印電気ケトルを買う前に悩んでいたのは、それまで使っていたエアーポットが壊れて沸かしたお湯を保温しておくものがなくったことです。

白湯を1日3リットル飲むのですが、毎回沸かすのだと熱すぎだし手間だし、ほどよく冷めもする保温が最適なのです。

私が象印電気ケトルを買って解決したことは、また、沸かしたお湯を保温しておけるようになったことです。

ポットがないあいだ、沸かしたヤカンごとをテーブルに置いて使ってたけど、やっぱりとてもすぐぬるくなって不便でした。

私が迷った商品は、電気ケトルといえばのティファールの製品です。

家電量販店の売り場にも種類がたくさんで主力感がすごくて、やっぱりこれがいいのかなと悩みました。

私が象印電気ケトルを購入した決め手は、迷ったティファールは胴体、お湯をためる部分がプラスチックで、エアーポットのような保温能力はもともと用意してないと気づいたので。

胴体が魔法瓶のような構造で容量が多いこと、そしてシンプルなデザインとメーカー名、です。

象印電気ケトルを使った感想は、「すごい使いやすくて便利!」です。

相変わらずヤカンで沸かした熱湯を入れて使ってますが。笑

エアーポットよりは冷めやすいけど、ある程度は維持してくれる。

容量1Lはそれまでの半分だけど、それが持ち運びにはぴったり。

コンパクトでシンプルなダークブラウンも、売り場での印象より部屋になじんでくれました。

なにより、ぬるくなりすぎたら沸かしなおせる新機能!笑

満タンがぬるくなっても1分くらいなので本当にあっという間です。

1時間沸騰を維持する保温機能も、まだ出番はないけどきっと便利です。

象印電気ケトルを使うときの注意点は、蓋は二つの大きなツメでロックするのですが、固くてしっかり押す必要があることです。

バチンという音を、ちゃんと2回確認しないと、当たり前ですがお湯が漏れます。

1回目のバチンだけでロック完了と思いこんでしまうくらい固いです。

象印電気ケトルを使ったほうがいい人は、白湯を飲む人、飲むようにしている人。

電気ケトルを使ってるけど、沸かし残したお湯がすぐ冷めるのが不便だと思っている人。

電気ケトルを使ってみたい、欲しいと思ってる人です。

保温の魔法瓶と、湯沸しの電気ケトルを合わせたようなポットなの。

沸騰維持もできるから電気ポットのいいとこ取りも、だね。

パワー強くてすぐに沸騰するの。

けっこう保温してくれるから沸かしなおしはもっと早いし。

省エネ、コスパいいポットだと思うよ。

ヤカンで沸かしたお湯を入れて使ったらもっとね。笑

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